初心者のイラスト制作の奮闘記

イラストを販売する

今やイラストを趣味だけで終わらせておくのは非常にもったいないです!
せっかく描いたイラストで副業ができたら、とっても素敵ですよね。
そんな夢みたいな話が今や簡単に実現できちゃいます。
その代表例が、LINEの自作スタンプの販売です。
「LINE Creators Market」でイラストをスタンプとして販売し副業することができます。
サービスがはじまってすでにけっこうな年月が経っており、その分ライバルも多く億万長者を目指すには難しいですが、LINEスタンプの販売で月々100万円くらい稼いでいる人も多くいます。(もはや副業ではありませんね!)
LINEスタンプの報酬は今は販売額の35%です。
例えば100円で1個のスタンプが売れた場合は35円の報酬となるため、仮に1万円の収入を得る為には、285個以上売る必要があります。
クリエイターへの売り上げ分配額が50%から35%に変更されましたが、LINEのユーザーは全世界で4億人を超えている為、スタンプ購入者数も多く、一獲千金のチャンスはあると思います。

今が旬のLINEスタンプ販売ですが、それ以外にイラスト販売サイトで制作したイラストを販売したり、イラスト受注サイトでコンペに参加したりと、副業のチャンスはかなり多く広がっています。
イラスト販売サイトで販売する場合は、イラストをデジタルデータにする必要がありますので、パソコンで描いた方が効率的です。

販売サイトの有名どころでは、ピクスタやfotoliaなどがあります。
これらは写真素材も販売していますのでアクセス数は多いですが、写真もある分、自分の作品が埋もれてしまう場合もあります。
また、もちろん有料で売らなくても、無料でイラストを提供できる「イラストAC」といったサイトもあります。
せっかく自分で作ったイラストをただ見るだけではなく、有効的に使って欲しいと思う人にはオススメです。

イラスト 制作