初心者のイラスト制作の奮闘記

構図を考える

ただ闇雲にキャラクターを適当に配置していってもきれいな構図の絵ってなかなか描けません。
でも構図を勉強することによって、誰でもきれいな構図の絵を描くことができるようになります。

上手なイラストと下手なイラストとの差の中で、構図の違いというものがあります。
構図が良いと綺麗にまとまったイラストに見えたり、または逆に画力があるのに下手に感じるのは構図が悪かったりする場合があります。
模写とは異なり構図は自分の頭の中で想像をして考える必要がありますが、他のイラストなどを見て、どういう構図があるのかを覚えておくと、構図の引き出しも増えて良いと思います。

まず、構図を考えるときには全身を描くと良いです。
手や足が必ず入る構図を意識することで、それぞれのバランスをうまく使って描く練習にもなります。
正面を向いた人物になってしまう場合にも、横、ななめ、座っているポーズなど同じようなものは二度と描かない気持ちで描きましょう。
目がパターン化してしまうときにも、いつもと違った人物になるように設定を細かくしていきます。
そうしていくうちに、自分で描けるパターンが増えバリエーションも豊富になっていきます。
パターンが少ないうちは、イラストが上手な人の真似をしてもいいと思います。
イラストを上達する上で真似することは決して悪いことではないので、どんどん取り入れていきましょう。

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